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若手サックス奏者、Eric Darius!!

早いもので、もう新年が明けてしまいました。今回は、久しぶりに、パワーのある若手の実力派Sax Playerを紹介します。エリックダリウスです!Smoothjazzではイチオシです。私は彼のアルバムや音楽には凄く気になってましたが、聴いてみようかあぐねてたんです。何人かの友達には、『エリックダリウス、いいよ!!』って聞いていたのですが、先日、別の友達から、エリックの新作のCDRが届いて、早速聴いてみました。いやー1曲めからソウルフルじゃないですか!ここしばらく私はKPOPに傾倒していたのですが、なんであたしこのアーティストをもっと早く知らなかったんだろうって思うくらい、良かったのですから。Eric Dariusは、アメリカフロリダのタンパ出身の音楽一家で育った若手の注目株です。まだ28歳と若い!技術的なことはうまく言えないけど、非常にアツい青年だなって気がしました。

肝心の曲の方は、SoulfulでムーディありHip Hopあり、レゲエありでバラエティにとんだアルバムです。このアルバムの中で私が聴いていてすごく元気が出たのは、Let's Goがイケイケで(アゲアゲ?)これからいくで!!!って意気込みが感じられて元気になりました。リックブラウンとも共演しているし、若い子達にも聴いて欲しいアルバムです。このアルバムを聴いて元気になろう!



On a MissionOn a Mission
(2010/06/29)
Eric Darius

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テーマ : サックス
ジャンル : 音楽

Gerald Albrightの新作、出た!!


Pushing the EnvelopePushing the Envelope
(2010/06/15)
Gerald Albright

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3月末のCotton ClubのLiveの感激も覚めやらず、私がよく観るSmoothjazzのBlogに、彼のニューアルバムが出る!って載っていたので先日タワーレコードで即、購入しました。全部聴いたけど、、これはもう、、、言葉もでないくらい良かったです。今回はGerald本人がセルフプロデュース。だって、曲の1曲目「What Would James Do?」からいきなりやられてしまいました。彼は、めちゃくちゃ James Brownを敬愛していてJB's TromboneのFred Wesley と共演にあいなったわけです。で、それだけじゃないんです。Guiterist Earl Klugh参加の 「I Found The Klugh」
そしてFunky Keyboadist George Dukeが演奏の「The Road To Peace (A Prayer For Haiti)」、バートバカラック作詞カーペンターズの「Close To You」マイケルジャクソンの「Get On The Floor」 など、逸品ばかりです。歌うように奏でるsaxがたまりません!!High Recommend!!


テーマ : サックス
ジャンル : 音楽

Gerald Albright@Cotton Club

前回のMaceo ParkerのLive Reportから1ヶ月半も間が空いてしまった(><)お許し下さい。先週土曜日に1st Showのみ観て来ました。観客は満員。メンバーは4人編成でした。私自身、コットンクラブは初めてでした。ブルーノート東京をこじんまりした感じで、店員さんの接待もいいし、料理もおいしいし。お酒とイカのフリッターをいただきました。安心してくつろげました。JR東京駅から近くて歩いて行けるし、近くにお洒落なレストランもいくつかあり、また個人的に行きたい場所でした。

----His Band-----
Gerald Albright(sax)
Tracy Carter(key)
Melvin Davis(b)
Judge Williams(ds)

もちろん、4人とも黒人。Groove感あふれていて楽しいshowでした。

まずは、映像紹介です。

定番、我が心のジョージア。しびれました。


My,My,My。ジョニーギルの歌。残念ながらライブではやらなかった。残念!!


walker's theme 元気になれます。この曲が聴けたなんて、感激でした!!

ライブレポ本題あるので、忘れずに読んでね。

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テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

Dave Koz feat.Jonathan Butler@Bluenote Tokyo

Dave&Jonathan
今回は3日間6ステージも観ちゃいました。もうアホだって思われてもいい!バンドのメンバーに「また居るよ、あいつら」って思われてるし(汗)音楽気違いだからどうしようもない(爆)2006年に初めてDave Kozのライブに行って以来、来日するたびに東京まで観に行っています。今回は南アフリカ出身のVocal&GuiteristのJonathan ButlerとJointなので凄く楽しみでした。これは絶対に、ええライブになるって確信した。
いきなりOpeningから"Just The Two Of Us”で感激!私の大好きな歌でしかもここで聴けるなんて(涙)It's Unbelievable!9月末にDaveがHollywoodのWalk Of Fameに選ばれ、エピソードをおもしろおかしく話してくれた。出来上ってから、何度もタオルで拭いたって。光栄な事です。LAに旅行に行ったときは、是非観に行って写真撮って来ます★(2002年の5月にLAに行って実際にHollywoodの街を闊歩したし。それ以来海外は本当にご無沙汰です。マジ海外旅行に行きたいっ!)相変わらずDaveはPowerful Stageでアゲアゲでした。エンターテイメントです。日本語も上手になった。"Moon River"の時、客席の通る所に椅子を置いてDaveが演奏しJonathanが歌った。結構、くるものがありました。だって席が近かったんだもん。うっとりしてしまったわ。Daveは相変わらずBrianのことを「ちょい悪オヤジ」って言うし(笑)Brianは紳士で優しいしstageのあと積極的にお客さんに話しかけていってる。 Jonathanは人柄も音楽も結構アツい人って感じました。"sarah sarah"や"Lies”は本当に生で聴けて嬉しかった。客に歌を歌わせたり、jokeを言ったり(寿司のネタをひとつずつあげたり、喉が渇いて水を飲みながら歌うのにはびっくり!)笑いを忘れない。レゲエの神様Bob Marleyの"No Woman No Cry”は絶品でしたね。10/30の2nd stageではサプライズゲストで松居慶子さんが即興で演奏してくれた。本当に楽しかった。最終日の2ndでは、最高潮に盛り上がったけど、やはりHalloweenの時期なのか?珍客が乱入!(流石にドン引きしてしまいフリーズした。ダミアがやってきたのか??)また来年も絶対に行きます!一緒に楽しんだFriendsには本当に感謝だし、貴重なひとときを過ごせたのだから。東京は私にとって特別な場所。地元大阪も好きやけど、東京も好き。これだからLive観戦はやめられないです。

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

合掌(-人-)

先週の、5/15に、元NBA選手(バスケットボール)でBassistのWayman Tisdaleが他界した。もう、言葉になりません。去年の10月にSax奏者Dave Kozの来日公演にGuestとして出演予定だったのだが、参加出来ず。ライブでも、Daveが「次回のライブでWaymanと一緒に来たい』と言ってたのに、残念です。一度でもWaymanの生演奏観たかった&聴きたかった。心から、ご冥福を祈ります。


2006年のジャカルタのジャズフェスでのWayman


去年HPでアップされていた、Waymanの弾き語り。愛にあふれています。
プロフィール

mina3939

Author:mina3939
大阪在住の音楽好き自由人♀。自分が大好き&友達に勧められた素敵な音楽を紹介したいと思いつきで2005年に初の音楽Blog「ミーナの音楽専科」を始める。事情で1年半で一旦閉鎖するが、2008年7月にAmeblo「ミーナの音楽大好き★」で復活。2009年2月にFC2に引っ越しして今に至る。音楽ジャンル問わず聴きます。当初はCDやDVDの紹介、ライブレポートを主体としていたが最近はyoutube載せたり、音楽のつぶやきも多いです。好き勝手ばかり書いてますが、つたない私のブログを観ていただけるだけで嬉しく思います♪コメントはお気軽にどうぞ!音楽に国境はない。音楽に励まされ、癒され、元気になれる。音楽はビタミン剤のようなものだと思います。感性も磨かれるし、感動でいっぱいです★

PS.H系&私に対する中傷のコメントは即、削除させていただきます、ご理解のほどよろしくお願いします。

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